作品
備前偏壺 花器

備前偏壺 花器です。

一度の窯焚きで僅かしか焼くことのできない『転がし』と呼ばれる場所に置いて焼成しています。
『転がし』とは床に接した下の面や、灰の被らなかった場所には自然の桟切りができ、灰のかぶった面は灰が溶けて黒く焦げたようになります。この焼けで無傷の良いものは、ひと窯で数点しかとれない貴重品です。

生け花だけでなく、オブジェとしてもご使用いただけます。備前焼は使うほどに味が増す器です。楽しく使い、より美しい自分だけの花器に育てあげて下さい。

※焼成中の温度変化により多少のゆがみが出ています。

作家 尾鷲高明

直径 約11.5僉濾 約6.5僉  々發機〔11.5僉 474g

●商品は手作りの陶器で、一点ものです。
●商品画像と実物では多少色味に違いがある場合がございますので予めご了承下さい。
●既存品にはない温かみのある風合いを楽しみたい方におすすめの商品です。
販売価格

10,400円(税込)

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